ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.182026
誰もが知りたいことは、具体的にどうすれば良いのか 道を学び、道を実践することは鬼に金棒

研修においていただくテーマは様々ですが、
オファーがあれば何でも受けるという姿勢で仕事に臨んでいます。
昨日は「コールセンター・マネジメント」ということでしたが、
直前にテキストを拝見し、なかなか高度な内容に一瞬尻込みしました。
特にマネジメントを、感覚的にではなく科学的にとらえて実践するとき、
どうしても数学的見地からデータを分析する必要があり、
ましてそれを教えるという立場になると、
普段あまり使うことのない脳みそを使うせいで、準備の段階からだいぶ汗をかきます。
最後は「口八丁」で臨むことになるのですが、
大事なことは「何とかなる」という精神です。
ただし、この「何とかなる」という思いにもきちんと根拠はあります。
要は、組織のどんな課題も因数分解すると、結局は人間の心のあり方に行き着き、
そこには真理や道理が働いていて、それさえつかんでおけば
表面的な、目に見える枝葉のことはどうにでも対応できるということがわかっているからです。
実際のところ受講いただく皆様も学者ではないので
細かい数式のことなど質問してきません。
むしろ、具体的にどうマネジメントすれば良いのか、
いかに人の心をとらえれば良いのか、そこに興味があるからです。
誰もが知りたいことは、具体的にどうすれば良いのかということです。
その点がわかっていれば怖いものはありません。
道を学び、道を実践することは鬼に金棒だとつくづく実感します。
本と末の本を知ること、学ぶことが大切です。
ということで、今日は来週の研修に向けての準備。
仕事をいただけることに感謝です。
いつもありがとうございます。
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