ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.172026
雲城に難を避ける 心を修めることが大切です

某社様の新人研修@秋葉原。
短い時間でしたが、ビジネス・コミュニケーションについて
ワークを軸にポイントをお伝えしてきました。

9期目に入る会社様ですが、新卒採用は今期が初だそうです。
皆様、ここまでも様々なテーマで研修を受けて来たそうで
学んだことを即生かしている様子に、優秀な人材だと思いました。
いただいたコメントは以下の通り。
・コミュニケーションに関して、聞き方や話し方、どう構造づけていくかの理論的な部分を実践含めて学ぶことができ、非常に参考になりました
・ロープレやワークが多く、学んだことをすぐに実践に活かすことができた。
・スライドが無くても喋り方が上手で、内容がすぐ入ってきたので分かりやすかったです。
・資料には載っていない部分まで細かく教えていただいた。非常にためになりました。
・大変分かりやすく、また、テキストに無いお話もしていただけてよく学ぶことができました。ありがとうございます。
・苦手意識のあったビジネスコミュニケーションについて具体的な例やワークを介しながら学ぶことができて実践へのイメージを掴むことができた。非常に良い研修体験になった。
・非常に接しやすく素直に学ぶことができた。また、実体験をベースにしたお話もしていただけて業務上でのコミュニケーションへのイメージを持つことができた。
とても素直で前向きな感想で良かったと思います。
さて、夜は、毎月恒例のメンズのための「道」のオンライン懇親会に参加しました。
道劫並降、あるいは雲城に難を避ける。
事は起きていても、心がそこになければ難は自ずと去ります。
難を引く一番は、我(我)の心であり、その最たるものが(過剰な)「自己保身」です。
本性が発露できれば、凶が転じて福となるわけです。
要は、良いも悪いもすべて自分の心次第だということ。
まずは心の動きに着眼し、自分の心に正直に気づけることでしょう。
今回もとても勉強になりました。
本日はオンライン研修に登壇します。
少人数のSVに向けてのマネジメント研修。
良い時間でありますよう。
ありがとうございます。
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