ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

親孝行の話

相田みつをさんの「自分の番—いのちのバトン」という詩。
そこには、

過去無量の命のバトンを受け継いで、
いまここに私の番を生きている。

という節があります。
先日、ある方の親孝行の話を聞かせていただき、
とても感動しました。

いま僕たちがここにあるのは、
両親はもちろんのこと、
祖父母、曽祖父母、高祖父母・・・、
過去脈々とつながる
数百万(数千万?数億?)に及ぶ先祖の存在が
あるからだということを忘れてはいけないと
心から思いました。

そして、ここではこれ以上多くは書きませんが、
先祖の誰かの相応の徳積みがあったからこそ
今こうして僕たちは幸せであれるのだということを
あらためて思い出させていただきました。

今、自分の番を生き、
できる最大のことは真の徳を積むことなのだと痛感します。
日々精進。
ありがとうございます。


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