ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

その先にある志と、心底にある動機が大事

何をしたかということより、
どういう動機で、
どういう志でそれを行ったかが大切です。

ベートーヴェンは、
1802年10月6日に認めた、
いわゆる「ハイリゲンシュタットの遺書」の中で、
弟たちに次のように書き残しています。

おまえたちの子どもたちには徳を薦めよ、それだけが幸せにする、金ではない。

何という至言でしょうか。
これでこそベートーヴェンが「楽聖」と称される理由がわかります。

先日書いた「好きこそものの上手なれ」の記事をきっかけにして
昨夜は仲間とzoomで語りました。
仕事とは、志を実現するためのツールに過ぎないということを
あらためて思います。
その意味では、仕事は何だっていいのです。(笑)
何よりその先にある志と、心底にある動機が大事。

今年も半分が過ぎました。
早7月。
今日も素敵な一日でありますよう。

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