ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

厳しくも温かいフィードバックの大切さを思います

思考の鎧を脱ぐというのは
身体を抜ける感覚に近いように思います。

身体を抜けて、宇宙よりもっと大きな視点で物事を見てみると、
僕たちが拘っていることの大半は、些細な、どうでも良いことであることに
気づけます。

善悪も幸不幸も立場や視点が変われば逆転するもの。
誤解を恐れずに言うなら、
此岸(今生)にありながら、仕事を含めた凡事を全うしながら
いかに彼岸(あの世?)からの目線で物事を静観できるかだと思います。
目先、短期的視点はもちろん大事です。
今を懸命にやり切ることは必須。
ただし、その中に埋没してしまわないことですね。

昨日、某大学の講義は某社の課題に対する第1次提案でした。
そつなくこなしている様子に、社長から(愛ある)厳しい言葉がかかりました。
その後の質問攻勢を見るにつけ
学生くんたちの意識が変わったことがわかりました。
厳しくも温かいフィードバックの大切さを思います。
そしてまた、受けとる側の素直さの大切さもあらためて思います。

時は確実に流れています。
流れに逆らわず、身を任せ、しかし、確固とした軸を持って、ですね。
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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