ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

他人のせいにしないことと行動し続けることで何にせよ物事は開きます

他人のせいにしないことと
行動し続けることで
何にせよ物事は開きます。
人間関係然り。

例えば、押してダメなら引いてみよ。
問題が収束しないときは
相手に期待したり、
相手を変えようとしていたり、
自分のエゴが邪魔をしている可能性が高いですね。
しかも、エゴというのは無意識だから手強い。

エゴが生じているときというのは
我に入っている状態で
そこには必ずストレスがあります。
(ストレスは決して相手のせいだけではありません)

ストレスがない状態であること、つまり、
「平常心」を保つことが鉄則ですが、
これは心の在り方なので、そもそも根本から見直さないと
何も変わりません。

何事もスキルでカバーしようとしても、
それは対症療法に過ぎないということです。
根治を促すには、在り方そのものを変えること。
僕の経験から言うと、
生活スタイルそのものを本来あるべき姿に戻していくことで
在り方は確実に変わります。
ちなみに、本来あるべき姿は人によって違います。
ということは、自分のあるべき姿は自分で見つけないといけません。
それこそが「自己受容」なんだと僕は解釈しています。

ZEROこそ在り方の原点でしょうかね。
ありがとうございます。

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