ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. イメージできぬものはマネージできず

    昨日の講義は、初めて担当するクラスでした。数人を指名して「公開」という形で面接をしましたが、皆、緊張しながらもきちんと対処できていたので、これまでの授業の積み重ねが効いているなと思いました。

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  2. 不幸な人は本来一人としていません(もし私は不幸だというのなら、自分が自分で自分を勝手に不幸にしているのかもしれません)

    昨夜は恒例のオンライン道友会#68。https://workshop.opus-3.net/blog/2025/05/29/13120/久しぶりに新しく参加された方の体験談からのシェア会だったのでとても新鮮でした。

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  3. 孝行:本と末を正しく意識すること

    おはようございます。妻は急遽名古屋出張になりまして、早朝5時前に出かけました。後輩が30年近くぶりに実父と再会するそうです。現在共に生活するお母さんも一緒だそうで、(天人合一)驚きの展開です。

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  4. 真贋を見極めることがますます大事な時期に入っています

    昨日は新宿御苑前で研修の動画撮りでした。2本撮りでしたが、要領がだいぶつかめてきたので予定より早く終えることができました。

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  5. 失敗体験こそ成長の糧:目を逸らさないようにしましょう

    昨日は名古屋往復でした。(朝7時前に家を出て、帰宅は23時40分)昨年から関わらせていただいている某社様の営業研修でしたが、スキル的なことはもちろんのこと、その前提となる土台、すなわち心のあり方の講義に感銘を受けていただけたようで良かったです。

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  6. 人生、楽しめるかどうか

    人と向き合うことで、日々とても充実しています。(何よりとても楽しい)午後一で八王子の某大学に1ヶ月ぶりに登壇し、夜はオンライン・セミナーからのオンライン・ミーティング、そして谷和宏くんが別件登壇予定があるということでそのチェックをオンラインで。

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  7. 余分な業を作らず、徳を積むこと

    先日、久しぶりにミニインドレストランでインドカレーをいただきました。久しぶりの外食でしたが、もちろんオリベジ対応していただけるので仲間と歓談しながらとても美味しくいただけました。

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  8. すべてが必要にして必然

    昨日は恒例の「3つのお宝のお話を聞く会」でした。毎回エキサイティングな内容になりますが、昨日もまた最高の時間となりました。先輩諸氏にもとても楽しんでいただけたようで、中締めの後も遅くまで残っていただき、各々、普段聞けない吃驚するようなお話を披露していただき、感動しました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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