中庸

  1. 無邪気な子たちよ!(笑)

    孔子の弟子のひとりに子思という人がいます。子思が著わした「中庸」という古典は夙に有名ですが、中庸とは、普通であるということでもなく、また、一般的に考えられている、プラスにもマイナスにも偏らないということでもありません。実に表現し難いのですが、中庸とは、何もない真空のことをいうようです。

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  2. 何でも面と向かって言い合える関係は円満な証拠です

    求める心が、人の苦しみの源だと 以前教えていただきました。 人には「欲」というものがあります。 物事を陰陽で判断すると(ついそうしてしまうのですが) 落とし穴に堕ちてしまいます。 余計な判断をすり抜けるために 思考や感情を客観視できる目を持つことが大事です。 それこそ「中庸」。

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  3. 結局は人間は常に「人間関係」に悩む生き物だということ

    昨日、ある夕食会で一組の親子とお話しする機会がありました。 息子さんは高校2年生なのですが、 本当に素直で、前向き、純粋な性質の男の子。 聞くところによると、 人望篤いらしく、友達も多く、周囲がいろいろと相談を持ち掛けてくるのだとか。

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