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  1. すべては理に適うかどうか

    「理」というものがあります。 大宇宙、大自然の法則ですが、 生き方そのものを可能な限り「理」に近づけていくことで、 吃驚するくらいのスピードで 物事が変化していきます。 (そこには好いことも、一見すると悪いこともありますが、それぞまさに「理」) すべては理に適うかどうか。

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  2. 真摯に人に向き合う時間が大切です

    サンマルク@大久保駅前。昨日は、否、昨日も(?)、何だか 心がいっぱいいっぱいだったように思います。(笑) そういうときは確実にベクトルが内向き、 思考の鎧が脱げない状態に陥っていることがわかります。

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  3. 初動の勇気と、その後のあきらめない思い。すべてはそこにあるのです

    素と性格の葛藤といいましょうか、 最近は自分の本質、つまり本性が何を求めているのかを明確にキャッチできるようになっておりまして、 そうなると、これまで50数年間被っていた性格や習慣が邪魔をして、 何ともいえない葛藤が起こります。

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  4. 日々のルーティンは心の状態を測るバロメーター

    誰でも日々ルーティンがあるでしょう。 歯を磨くこと、朝一番に白湯を呑むこと、瞑想することなど、 人それぞれぞれだと思いますが、 身体にまつわる習慣はとことん身に沁みついていますから、 例えば歯を磨くことを忘れることはないと思います。

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  5. 厳しくも温かいフィードバックの大切さを思います

    思考の鎧を脱ぐというのは 身体を抜ける感覚に近いように思います。身体を抜けて、宇宙よりもっと大きな視点で物事を見てみると、 僕たちが拘っていることの大半は、些細な、どうでも良いことであることに 気づけます。

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  6. すべては信頼、何より信頼

    「信頼」は、 すべてのベースとなる「在り方」です。 しかし、「思考」を軸とする僕たちは、 見かけや結果に囚われてしまい、 つい疑いの眼差しで物事を見てまします。 それは大変な「落とし穴」。どうしたらその「穴」抜けられるか。 プロセスを逐一共有することがひとつ。

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  7. 過ぎたるは及ばざるがごとし

    考えることは、とても大事なことですが、 「過ぎる」と余計な不安や後悔を煽ってしまいます。 感じることも、とても大事なことですが、 「過ぎる」とやっぱり余計なものまでキャッチしてしまいます。 過不足ない在り方が大切ですね。昨日は名古屋(勝川)での4年ぶりのZERO。

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  8. ひとつひとつの出来事は成長のための試験です

    「目の前に起こること」は、 良いことも悪いこともあります。 ただし、あくまでそれは「目先」という意味においてです。長い目で見ればすべては順調。 都合が悪くなると、 正当化するために、誰しも比較を始めます。 比較を始めると、人は一気に我に入ります。 それがすべての問題の源。

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  9. 当たり前のことを当たり前としてとらえないことが感謝に目覚める第一歩なのです

    あらためて パウロ・コエーリョの「アルケミスト」を読んでいます。 こういう書籍は 年齢や時期によって 捉え方が大きく変わります。 何より理解の深度が以前読んだときとえらく違う。それでも二人は互いに完全に理解しあっていた。

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  10. 人間関係はどんなときもフィフティフィフティです

    人間関係はどんなときもフィフティフィフティです。 それぞれに課題があるからです。 他責はもちろんのこと、 必要以上の自責も身を滅ぼします。どうすれば良いのか。 掛けている色眼鏡を外すことでしょうね。 いや、その前に掛けていることを認識できないと外せません。

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