ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
8.172026
【因果律と好生の德】すべては自己責任、他人には依存できません

8月16日は、我が実家のある村のお墓参りの日。
お昼は、妹と甥、そして姪の息子の5人で食事をしました。
父と母が施設に入居した昨年に引き続きの時間でした。
それぞれにそれぞれの課題があり、各々が各々で向き合わなければなりません。
たとえ夫婦や兄弟姉妹であっても命は別々。
それこそ自分自身の因縁因果であり、血縁があっても他人にはどうすることもできません。
世界は因果律の中にあること、そして至るところに好生の德が働いており、
吉凶禍福、いずれをもどのように生かせるかが鍵になります。
大きく言えば、すべては自己責任。
他人に依存はできません。
そんな中、旧知の友人から半年ぶりに電話がかかってきました。
細かくは書きませんが、こちらは道に関する「お願い事」でした。
しかしながら、いわゆるスピリチュアルの世界と同じような感覚でいらっしゃるのと、
道を間違って捉えていらっしゃるようだったので、それは無理だと回答させていただきました。
道は現実的で、シビアで、物事を片手で簡単に好転させるとか、はっきりできないわけです。
上記のように僕たち自身の6万年来の因縁因果の結果ですから
本人が徳を積む以外根本的な解決には至りません。
(もちろんそこには「家」の問題は絡みますが)
物事は向き合うか逃げるかどちらか。
事が小さいうちに根本的な解決を施さないと、時間の経過とともに大きくなり、
気がつくとどうにもならないところまで及んでしまうもの。
(それが自然の道理です)
さっと対応できる早い段階から事の本質から逃げずに向き合うことが大切だとあらためて思います。
(現実はシビアです)
(すべては自分の心から発せられている以上、自分に向き合う以外術はありません)
ということで、今日は両親共々通院の日。
朝一番に父の眼科、その後、母の皮膚科。
(早朝に起床し、この後、長岡京市の施設に向かいます)
それぞれ病院が異なるのでなかなか大変ですが、うまく収まりますよう。
今日も良い一日でありますよう。
ありがとうございます。
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