ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.192026
【期待】時期が来れば誰しも必ず花開きます

まる一日、実家でのんびり過ごしました。
今の時期は高原も相応に暑いのですが、それでも夜中は多少涼しくなり、
就寝時、基本エアコンは不要です。
東京は一昨日のゲリラ豪雨など天候不順もあったようですが、
実家方面は一瞬夕立がありましたが、天気も良く、実に平和。
余計な人の気に惑わされることもなく、心静かに過ごせることに感謝です。
帰りはJR山科駅あたりで吃驚するくらいの豪雨に遭遇しましたが、
京都駅に着くときにはすっかり晴天でした。
(昨今の局所的な豪雨にこれまた吃驚します)
新幹線に揺られて2時間10分。
今は本当にあっという間に到着してしまいます。
本を読みながら過ごしました。

夜、この8月末に中津川研修所で登壇することになっている後輩の
コンテンツの壁打ちにつき合いました。
4月の登壇ではビジネスマン対象のコンテンツでしたが、
今度は8割が女性で、しかも仕事を持っていない方もたくさんいます。
基本ラインは前回と同じで良いのですが、アップデートするのと
多少のマイナーチェンジは必要でしょう。
今年度は特命の仕事に多忙なようで
「煩悩即菩提」ではないですが、
そのお蔭で随分すっきりと本格的な目覚めに向かっているように僕には感じられました。
人からどんなに言われても、自分が気づき、自らを動機づけない限り(内発的動機)
人は変わりません。(自分のことは自分でしか救えません)
「期待」という言葉通り、時期が来れば誰しも必ず花開きます。
問題は、まさに「時期を待てるかどうか」。
「待」とは、感じが示す通り「慈しみと智慧で行なうこと」だとわかります。
さて、本日午後は明日のセミナーの準備とリハーサル。
良い一日でありますよう。
ありがとうございます。
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