ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.182026
【長岡京市の施設からの実家】親孝行と感謝の良い機会をいただきありがとうございます

高原も、さすがに7月中旬の日中となると湿気も多く、暑いです。
(それでも夜は涼しいですよ)
昨日は、両親の施設を訪問しました。

先月辺りからステロイド系の内服薬投与のお蔭で
母の全身の水疱や痒みは落ち着いたようです。
(ステロイドは最終手段でしたが、仕方がありません)
(母は治ったと言いますが、厳密には治ったのではなく抑えたということ)
薬は様子をみて少しずつ減らしていくことになるとはいえ、
ステロイド系は始めると止められないので、
今後生涯にわたって薬のお世話になることになります。
(イコール毎月の病院通いは必須ということです)
これまでまったく薬を飲まなかったどころか、
大病以外病院の世話にもなったことがなかった母がここに来てついに・・・、
ということで、超微粒子の竹炭を置いてきました。
(竹炭が体内の余分なものを吸収して排泄してくれます)
(自然ものなので、ごくわずかをお茶に入れて飲むように言っておきました)
(サプリでも薬でもないので一日何度飲んでも構いません)
一方、父は8月に白内障の手術をすることになりました。
数年前から始まっていましたが、当時は本人も手術はしなくて良いというので
放っておきましたが、先生曰く「5年前だったらもう少し軽くできたでしょう」ということでした。
(何でも早め早めの対応が無難です)
ということで、しばらく父母の病院通いが続きます。
妹と弟とで協力しながらの介助介護です。
周囲の親戚縁者は「大変やな」と気遣ってくれますが、
しかし、こういうことでもなければ、特に東京在住の僕などは毎月施設を訪問することはなかったかもしれません。
親孝行と感謝の良い機会をいただきありがとうございます。
物に本末あり、事に終始あり。
こちらを肝に銘じて。
病院が終わって、東京にとんぼ返りでも良かったのですが、せっかくなので実家へ。
朝から窓を開放して、洗濯をして、布団を干し、掃除機をかけました。
半世紀経過の襤褸家ですが、ここはやっぱり心地良い。
夜、東京に戻ります。
いつもありがとうございます。
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