ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
6.62026
自覚こそ人生をより良くする最大の贈物でしょう

早速、妻の後日視聴動画を拝聴しました。
さすがに練習の成果だけあり、きれいにまとまっていて良かったと思います。
ただし、原稿を見すぎる傾向があり、
終始うつむき加減だったのは本人も反省しておりました。
妻は、道を得てからのこの16年を振り返り、
いかに自分が素直で、かつ大歓喜の中にあったかを痛感したそうです。
(すべての人・事・ものに感謝です)
僕が繰り返し提唱する「振り返りと共有」の大切さをあらためて思います。
今朝も妻は、一般的にはそれがなかなかできない人が多いと言います。
あなたの周囲は比較的抵抗なくそういうことがすんなりできる人が偶々多いのだと。
なるほど、そういうものなのかと思いました。
そういえば、僕は何十年も前から「振り返りと共有」を提唱し、実践してきました。
後輩連中も、若い頃からそれを当たり前にやってきていますから
例えば自分の思考や感情を客観視し言語化することを得意とする人が多いですね。
(否、得意かどうかは別にしてそれが難なくできる)
自己客観視とはすなわち「気づける」ということですから
人生において随分大きなアドバンテージです。
他人から繰り返し何度も指摘されても、本人が自覚しない限り変わりません。
「気づく」ことこそ人生をより良くする最大の贈物だと思うのです。
(自覚の薄い人が多いですからね)
(自覚こそ進歩、向上、発展の源です)
さてさて、このところ涼しく、過ごしやすい日が続きます。
(6月とは思えません)
(例年今頃はだいぶ蒸し暑いはずですが)
今日も明るく元気に。
ありがとうございます。
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