ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
5.212026
【節に中る】人生が変わるとは、判断が変わるということ

昨日は栃木県真岡市の某社様の研修に登壇しました。(初上陸です!)
朝4時過ぎに起き、弁当をもって(笑)午前5時40分には家を出ました。
新宿駅から埼京線で赤羽まで、
赤羽で宇都宮線に乗り換えて、小山駅へ。
さらに、小山駅からJR水戸線に乗り換え、下館へ。

下館からは真岡鐡道で最寄りの寺内駅へ。
到着が午前8時半過ぎ。

そこからタクシーを呼んで(無人駅なので)現地まで、都合3時間強の小旅行でした。
のどかな田園風景を車内から眺めながら、
知らない土地にもたくさんの人生があり、
それぞれが悲喜交々自分の人生を生き、
その中で因果の清算をしているのだと感じました。
世界人口83億といわれる中、近しい存在はもちろんのこと、
家族や親せきとして出逢う人たちの因縁の深さを思い、
やっぱり一人でも多くの人に「生死の解決」の道をお伝えしたいと心から思います。
今回の研修も皆様にとってもとても良い機会だったようです。
しかし、いつも思うのは、スキルだけでは根本的な解決に至りません。
できるだけ本質的なところにリーチしようと考えますが、
それでも単発ではどうにもならないのが現状です。
(実際、担当者がそこまで求めていないというのも事実ですが)
とはいえ、いろいろな現場で、またいろいろなテーマで課題解決の一端を
サポートさせていただけるのは、世の中の現状を知る上でとても大切なことで、
この経験をどのように活かすか?
そして、僕自身の役割をどう全うしていくか?
その点のヒントが満載なのでありがたい限りです。
帰路は、最寄りのJR自治医大駅までタクシーを使いました。(こちらも初)
(現地から20分ほどの距離)
ちょうど宇都宮線の湘南新宿ラインに乗れたので、JR新宿駅まで乗り換えなし。
(17時13分に乗車し、新宿到着は18時49分)
(便利な時代になりました)

夜は恒例のメンズの道の懇親会(オンライン)に出席し、
こちらも楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回も実に深い学びをいただきました。
人生が変わるとは、
判断が変わるということ。
判断が変わるとは、物の見え方が変わるということ。
そうなれば、自然に「節に中る」ようになってくるのだと教えていただきました。
とても納得です。
朝から激しい雨が降っていました。
実に蒸し暑いです。
(そろそろ梅雨に入るのでしょうか)
今日もありがとうございます。
人気ブログランキング












コメントを投稿するにはログインしてください。