ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

本来良いも悪いもないのだと気づけたとき、事実が見えるのです

新年度に入って、例年通り忙しい日々を送らせていただいております。
今週もいくつかの企業様の新人研修に登壇させていただきました。
以前に比べて、最近はあまり厳しすぎないようにとの指示を受けることが多くなっています。
それだけ、ストレス耐性が低い若者が増えていると言うことでしょう。
おそらく社会全体の現象であり、問題であると思いますが、
これまでの人間関係の中で「信」というものを築き切れなかった結果なのだと想像します。

吉凶禍福、様々な出来事の中で、
僕たちは常に右か左かの選択を迫られ、
同時に問題や課題については正面から突破するか、あるいは避けるか、
どちらかの選択を強いられます。

正面突破を試みてきた人はそこに学びがあり、必ず成長します。
つまり、問題や課題は自己成長のきっかけであり、
そこから逃げることは対症療法に過ぎす、
その問題はいずれ未来により大きくなって返ってきます。
ならば、小さいうちに根本解決しておくことが大事なのだと思うのです。

さて、しばらく雨の日が続いておりましたが、本日は晴天です。
なるほど雨が鬱陶しく、晴れが心地良いというのは一面的な見方に過ぎないですね。
雨には雨の意味があり、意義があります。
当たり前のことですが、人生での良いこと、悪いことは
自我による個人的なフィルターのかかった判断に過ぎません。
本来良いも悪いもないのだと気づけたとき、事実が見えるのだと思います。

思考をいかに手放すか、性格や性質をいかに脱却するか、です。
そういえば、「人間の霊性と豚の霊性はまったく同じものだ」
という話をある偉人がされていたと聞きました。
命は生きとし生けるものすべてが共有しているのだと理解します。
命を大切に。
今日もありがとうござます。
※研修には弁当持参で臨みます。水曜日にいただいた妻特製弁当。
いつもありがとうございます。


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