ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

縁が切れない人たちとは、縁が切れないだけの理由があり、また縁の深さを痛感します

同い年ののぞむくんとは知り合って35年が経ちます。
当時彼は20歳の高校生、
僕は大学3年生でした。
性格も生きざまも正反対の二人が、
35年後も縁が切れずに、
共に食事をしながら人生談義を交わしているとは
想像もしなかったです。(笑)

後輩のよっしーとは知り合って26年が経過します。
当時僕は、学生の就職支援の会社に勤めており、
そこの門を彼が叩いてきたのです。
歳は7つか8つ違いますが、
以降彼とは濃密な時間を過ごしました。
あれから26年、同じく縁が切れずに
共に笑い、語らい、時間を過ごすことができるとは
やっぱり想像していませんでした。

昨夜は、聖俗相乱れる話がたくさん出ました。(笑)
17時から始めて、気がついたら23時半。
縁が切れない人たちとは、縁が切れないだけの理由があり、
また縁の深さを痛感します。

妻がゆっくり話したがっているという体でしたが、
本当に濃厚な、意義ある時間だったと思います。

皆、今の世界に疑問を持ち、何とかせねばという使命をもって
仕事をし、生きています。
しかし、もはや人智が及ばない課題もあります。
道にすべての答があることを知っている僕が今できることは、
そのことを都度伝えることしかありません。
一気に開眼という流れには至りませんが、
一歩ずつ前進しているように思います。

のぞむくんが言ってくれる言葉が身に沁みました。
時間のない人間のモチベーションを上げるだけの仕組みというか、
プレゼンテーションというか、
そういう見せ方をしてほしい、教えてほしいと彼は言うのです。
言葉にならないのがまた道の真象なのですが、
なるほどと納得、また宿題をいただきました。
感謝、感謝。
今日も素敵な一日でありますよう。


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