ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

愛され、受け入れられているということを体験をもって知ることが大切です

昨日は、第13期ZEROアドバンスコースDay1でした。
就職活動を控えた女子学生とのマンツー・ワークショップ。

1日過ごして感じたことは、
理解力の優れた、頭の回転の速い子だということ。
事前にお父さんから聞いていた印象と随分違います。
それと、本人の自己理解ともまた違う。

僕の見立てだと、
持って生まれた才能が
悲喜こもごもの人生の様々で、埋もれてしまっているだけ。

それに、悲喜こもごもと言っても
掘り下げて聴くと、
大した出来事はほとんどありません。
それより、やっぱり愛され、受け入れられて育ってきているのだなと
わかります。

本人は自信がないと言いますが、それも勝手に作り出した幻想。
とても素直な性質だから
「気づき」のセンスが抜群で、
ツボに入ったら、高速で成長していく子だと僕は思いました。

勉強ができるとかできないとか、
そういうことはどうでも良いものさしなんだとあらためて思います。
その子がどんな子でも、愛し、受け入れるということを
体験をもって教えれば、
そして、何より親自身が愛し、愛されるという生き方をしていれば、
自ずと子どもはそのように育つのだと思うのです。

Day2に向け、殻を破る課題を設定しました。
楽しみです。
ということで、本日は某イベントで講演してきます。
素敵な一日でありますよう。

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