ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

子どもたちの演武を見ながら礼節の大切さを思いました

昨日は、合気道仙元館の第9回演武会を
見学させていただきました。
2011年11月から1年半の間、
毎週稽古に通わせていただいていたので
とても懐かしかった。
館長の高島三郎先生にもご挨拶でき、
とても楽しく、有意義な時間でした。

すっかり忘れていた合気道ですが、
子どもたちの演武を見ながら思ったことは、
礼節の大切さ。
礼はすなわち理であるといわれます。
無常のこの世界にあって
一切変わることがないのが真理。

高島先生は、合気道を通じて世界の平和を実現したいと
常々おっしゃっていますが、
合気はまさに理を究め、心を治めることだと思います。
一人一人が心を静かにし、物事の本質を見極める力を
養うことができたなら、
おそらく争いは起こらないでしょう。

あらためて身が引き締まる思いです。
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

※以下、ランキングバナーの1クリックにご協力ください。

人気ブログランキング

関連記事

ページ上部へ戻る