ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

ちょっとしたことに引っかからない寛容さを身につけたいものです

今日は朝一番から某大学での「平成」最後の講義でした。
フレッシュな1年生は、今日も素直さ炸裂。
皆が真面目にワークに取り組む姿に感動しております。

高邁な人は
自分が理解できないこと、理解の範疇を超えていることを
端から否定し、徹底的に叩こうとします。
逆にいうなら、大なり小なりそういう態度の人は
傲慢だということです。

寛容な人は
すべてをありのままに受け容れます。
自分が理解できないこと、理解の範疇を超えていることを
謙虚に学ぼうとするのです。

それを「器」というのでしょう。
僕たちは誰しも、その「器」を大きくするために
様々な体験をさせられているようです。
ちょっとしたことに引っかからない寛容さを
身につけたいものです。

今日も善い一日でした。
(打ち合わせが一本残っていて、まだ終わっていませんが・・・笑)
すべてに感謝。
ありがとうございます。

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