ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

初心、原点に還るためにお祝いがあるのです

一昨日、とあるイベントで「企業はなぜ節目を祝うことが大事なのか」
という問いを受け、ずっと考えていました。

昨日は旧暦3月15日の満月、節目の日。
とある会で、答をいただきました。

あくまで僕なりの解釈ですが、
初心、原点に還るためにお祝いがあるのだと思います。

明るい心が空(くう)を生み出し、それが万物の幸福につながるのだということ。
ここでいう「明るい心」というのは、明暗の「明」を指しているのではありません。
つまり、ポジティブ思考ということでなく、
元々の本性はすべてがそろっていて、明るいのだということです。

よく考えてみるとそうですよね。
初心が暗い人はいないでしょう。
誰もが明るい。

節目には、本性=明るい心を今一度確認する。
それこそがお祝いなのだと思ったのでした。

節目を祝う。
企業に限らず個人においても大事ですね。

日々、瞬間、どれほど思考に縛られているかにもあらためて気づかされました。
目から鱗の時間。
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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