ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

なるほど、心からの対話は発見をもたらします

4月に入ると研修モード炸裂で、
毎日が戦場と化しますが、
この週末はオフで、少々落ち着いております。

思考や感情に翻弄されないこと、
いかに振り回されないで平常心を保てるか、
それには事実と思考・感情をすみ分けることが大切であることを
このところずっとお伝えしています。
問題が起こる場合、
大抵思考や感情が悪さをし、足かせとなっているんですよね。

ところで、パスカルは「人間は考える葦である」と言っていますよね。
思考することは悪で、
思考することを止めろと言っているのですか?
という質問をいただきました。

答は、もちろんノーです。
考えることはとても重要なことですから。
ただし、「考える」とはどういうことなのかを明確につかまなければ、
本当に活用することはできません

プロジェクト・メンバー間では
新たな発見があるたびにLINEや電話で分かち合いをします。

昨日、メンバーと話をしていて、
考えること、すなわち思考と
感じること、すなわち感覚(感情ではありません)のからくりを
つかむことができました。
そのあたりの詳細を
次回、メルマガ第9号で書かせていただこうと思っております。

なるほど、心からの対話は発見をもたらします。
まさにアフフヘーベン(止揚)!!
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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