ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

「火事場の馬鹿力」は、それまでのプロセスの蓄積によって生まれ得るものなのです

おはようございます。
京都からの広島。
太陽が眩しい、清々しい朝です。

昨日は、某社様研修2日目でした。
演習は、限られた時間の中、相当に追い込むのですが、
さすがに間に合わないのではないかと、
冷や冷やしながら、叱り、また励まし、
5つのチームとまる一日過ごしました。

中で、
試行錯誤を繰り返し、徹底的に考え抜き、
最後まで諦めず、やり抜けば、
最後は能力以上の能力が発揮できるという
大いなる気づきをいただきました。

たぶん、ダメ出しを幾度ももらいながら、
身体も思考も、
最高の結果を導くにはどうすれば良いのかということに
自然に向いて行ったのだと思います。

「火事場の馬鹿力」というのは、
それまでのプロセスの蓄積によって生まれ得るものだということです。
どんなに苦労があろうと、
また、失敗が続こうと、何が何でもチーム一丸でやり抜くことで
最後は笑えるもの。

そういえば、不安や余計な考えが過る暇もなかったですからね。
やっぱり過去や未来に対するマイナスの幻想、妄想が足枷になるのだと思います。
大事なことは目標に向けてひたすら動くこと。
今を生きましょう。

今日から2日間、広島での某社様の研修に入ります。
素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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