ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

家族のつながり、家族の対話、大事ですね

昨夜は紀尾井ホールでコンサートを聴いておりました。
最中に妹からメッセージが入っていて、
ここ数年呆け気味の父があまりに物忘れが激しく、
病院に連れて行ったら
初期の認知症だと診断されたので、
関西方面に行く機会あったら、顔を出して会ってくれ、
というものでした。

我が家は母が長年筋ジストロフィーを患っており、
四肢が動かないので、
父も仕事を辞めてからはずっと介護生活なのですが、
母は身体は不自由でも頭がしっかりしている分、
父の脳みそ代わりになっているのだと、
笑い話をよくしているところでした。

しかし、これはちょっと洒落にならないと思い、
電話をしたところ、いつもと変わらず普通に元気ではありまして、
その後、母に代わって話をすると、
これまでと基本的には何ら変わらないのだと聞き、
少々安堵したのでした。

祖父も脳軟化症で亡くなっているくらいですから、
脳に問題を来す家系なんでしょうね。
いずれにせよ父も母も高齢ですし、
これまで以上の孝行はやっぱり大事だなと思うわけです。

ちなみに、感覚にアクセスするということに
最近は注力しておりまして、
お蔭様で夢が実にリアルになりました(雑夢もありますが)。
最近の夢には父を含めた家族関係者がよく出てきているので、
孝行にテンションを置けというお知らせかなとは思っておりました。

実は先祖供養も親孝行も、
裏ではかなりやっております。
これは、父母はもちろんのこと
家族の誰にも言わずに密かになんですがね。(笑)
ということなので、僕的には
何があろうと実はあまり心配しておりません。

それよりも、母と昨日話したときに思ったのは、
肝の据わった度量の広い人なんだということ。
結構頭が固くて融通が利かないところもある人なのですが、
心底の慈しみといいますか、想いといいますか、
そういうものをひしひしと感じたのでした。
やっぱり安心です

家族のつながり、家族の対話、大事ですね。
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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