ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. いかに関係の質を上げるか

    現場では「臨機応変」が重要です。「臨機応変」のためには、事前の準備と相応の経験が必須。何事においても「適当」が大切なのですが、「適当」とは、「いい加減」「ちょうど良い」「中庸」ということであり、状況の変転に即座に対応可能な心の余裕ということです。

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  2. 生れてきた使命を知り、その役割を全うすること

    昨日は渋谷での研修から夜はオンライン・セミナーでした。そして、今日は浜松町で昨年からおつきあいのある某社様での研修に登壇しました。充実した日々を毎日過ごさせていただいております。研修中に妻からLINEが入り、今夜の紀尾井ホールでのコンサートのチケットをいただいたので、行かないかと・・・。

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  3. 大志を抱くこと、力を抜いて楽しむこと、そして信じること

    もじもじと言い出せなくて、時間ばかり経過し、期限が迫ってきます。怖れがあると人はなかなか行動に移せないもの。しかし、思いも寄らないことが起き、「今だ!」という直感が働き、そこで行動に移すとどんぴしゃりということがあります。

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  4. 「理」が変えるプレゼンテーションの質

    ここのところ、人前で話をする時、あるいはプレゼンテーションする時、「理」を意識し、「心静か」であることが大切だと一層思います。かつては人を「情動する」という観点から、とにかく思いや感情を乗せて「熱く語る」ことが重要だと考えていました。

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  5. パンコントマテ大久保店の思い出

    シゲカズさんから1枚の写真が送られてきました。大久保駅近くの、今はないパンコントマテ大久保店での食事風景だと思います。(隠し撮りですね)(笑)大久保店は2021年6月末で閉店しているので(服装の様子から)おそらく2020年か2021年初頭だと思われます。

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  6. 逆境こそ成長の糧

    八王子の某大学での講義2コマ。1コマ目の教室にて、PCをHDMIケーブルでつなごうとしたら、反応はするものの投影されないので、教務課に連絡し、解決の依頼をしました。

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  7. 動中の静:マインドフルネスの本質

    「動中の静」という言葉があります。瞑想など、ビジネスの世界でも「マインドフルネス」として採り上げられることが多くなりましたが、静かにしようと思えば思うほど余計な思念が邪魔をして集中できなくなるのが凡人の常でしょう。人は一日に6万回思考しているといわれます。

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  8. 「コアラのマーチ」にまつわるどうでもいい話

    どうでもいい話ですが・・・(笑)、ロッテの「コアラのマーチ」発売40周年記念で、500種類の名前入りビスケット第2弾という企画が実施されているそうです。

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  9. 内外円満の大切さ

    忙しなく本性を省みず、1週間ほど世事にまみれていると、つい「理」からずれがちになります。世事といっても日常なら問題ないのですが、現実のいろいろな問題・課題に対応していると、つい翻弄されて、心が乱れてしまうわけです。まだまだです。(汗)昨日もたくさんの学びがありました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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