禅僧・俱胝

  1. 真は求めるものではなく、虚妄を取り除くのみ 得るも得ないもなく、あるのは自覚のみ

    毎日学びがあります。学びがあるのは、毎日感謝できる何かがあるからです。学びの機会は感謝の機会。その事象から何を学ぶのか?すべては意識次第ですね。唐代の禅僧に俱胝(ぐてい)という人がいました。その禅問答の答は常に「指を一本立てる」というもので、一指禅と呼ぶそうです。

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