人我の相

  1. 「自我」というものの働き:何にせよ「実践的」であること

    「自我」というものの働き。凡そ生後3ヶ月ほどで人は「私」という認識を持ちはじめるのだそうです。赤ちゃんが宙に向かって掌を結んだり開いたりする光景をよく見かけます。生まれる前、空(くう)の中にあった我々が、それこそ自分の身体(仮)を自覚し始める瞬間がその行為だということです。

    続きを読む

人気ブログランキング

カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別アーカイブ

アクセス・カウンター

  • 184,799 アクセス

訪問者数(カウント開始日2022年1月23日)

  • 0
  • 23
  • 7
  • 30
  • 11
  • 149,893
  • 0
  • 2,577
ページ上部へ戻る