慈しみ

  1. 人の心の温かさをあらためて思う今日この頃

    わが実家では動けない母が家事の命令をし、その、あちこち飛ぶ命令を受け、父が老体に鞭打って動くという日常ですが、そのやり取りを傍で見ていると、本当に勉強になります。父はあまりの命令に時に癇をたてるものの、文句を言いながらも結局はきちんと受け、仕事をこなします。

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  2. すべての人・事・物は見性体験の元

    日常のほんの些細な出来事の中に目覚めの種といいますか、そういう奇蹟が散らばっているのだとつくづく思います。すべての人・事・物は見性体験の元ですね。ちなみに、目覚めは自分の意識に委ねられます。一つ一つ丁寧に、何事も素直に体験してみることが大切です。

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  3. どんな障害や課題が目の前に現われようと、共に今を生きることを楽しみましょう

    心理学をそれなりに勉強し、長い間、ワークショップやセミナーを運営してきた経験から過去を振り返ってすべてを受け容れることや、いかに許すかが最終課題だとずっと考えてきましたが、6万年来の業(因果)を今生の100年弱で清算するのは実に困難なことだと最近は思うようになりました。

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  4. 本性(良心)から当たり前のことを当たり前にすることの大切さ

    先日、帰省したとき、例によって父の昔話を何となく聴いていたところ、昔から話題になっていた事柄の中にも知らない事実があり、そこには意外な発見もあって、本当に面白いものだと思いました。僕が幼い頃に飼っていた犬がいました。

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  5. 今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いします

    整理整頓好きの母のサポートで 毎日があっという間に過ぎます。 洗濯から掃除、食事の準備、トイレの介助、などなど。 特に年末年始は、普段しないことがそこに加わります。実に忙しいのです。いつぞやも書きましたが、 それを四半世紀にわたって毎日続けてきた父に あらためて感服します。

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  6. 縁というのはいつどこに落ちているかわかりません

    昨日は、いわゆる結婚写真を撮影するために 中野坂上の某スタジオに足を運びました。想像していたより滞在時間が長かったので 待ち時間は本を読んだりしていましたが、 着付け中にスタイリスト(?)(いや、オーナーかな?) の方とゆっくりお話しする機会がありました。

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  7. 傾聴は在り方だとつくづく思います

    言葉は思考の表現のツールの一つですが、 言葉そのものは、氷山の一角に過ぎません。 水面下の、言葉に表れない背景を 共有することが大切だとあらためて思います。しかし、その前に大事なことは、 事実と思考のすみ分けと、 さらに、どんな思考が渦巻いていたのかを整理することです。

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