ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

【好生の德】適性、是非を問うのではなく、すべてを生かすことが大切です

組織を見るとき、人は大概そこに集まる人の特性や恰好、雰囲気を見ます。
(要は、外側を見て是非を決めてしまうのが常)
本来は内なる志そのものを捉えない限り見誤ってしまうものなのですが、
左右両方の眼で見ている限りそういうことが多々起こります。
(物事は開かれた心眼で観ない限り真髄はつかめないでしょう)
(真理の根源、すなわち無極、先天、真空妙有をつかむことが最重要です)

シン・オンライン道楽会#8を開催しました。
(先月は記事のアップを忘れたようです)
世の中には真理から「近くて遠いもの」がたくさんあります。
ある意味本物でしょうが、根源ではないもの。
その手前の、惜しいところまで意識が届いているのに、と思うのですが、
こればかりは縁と份に因るので仕方ありません。
菜食についても「因果律」すなわち「命の貸し借り」から余計な因果を作らない
という根本原理について話が及びました。
(すべてが納得です)

そして、夜遅くに急遽木村重一さんと星﨑剛士くんと小1時間ミーティングをしました。
組織のあり方について、そして「道」の根源について。
怖れを外して、すべてを生かすことが重要だと僕自身はあらためて痛感しました。
「道」を心から信じることが大切ですね。
(必ず按配があることを僕たちはすでに知っていますから)
適性を問うのでもなければ是非を問うのでもない。
それこそ「好生の德」の実践。いろいろと試されているのだと感じます。

志をあらためて確認し、推進します。
濃厚な時間でした。
ありがとうございます。


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