ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
9.12026
【良心の回復】すべてを味方に変えること

昨夜はオンライン道友会#82。
久しぶりの参加者を含め20人越え。
木村重一さん(&紀子さん)に登壇いただき、「立愿」、すなわち本来の心に立ち返ることの重要さを
教えていただきました。
「立愿」の意味は、佛の心で人生を歩むということですが、
それは、良心の回復と言い換えることもできます。
良心、本性とは何か?
1.光明
2.円満
3.充実
4.真善美の至り
人間というもの、そもそもは光であり、闇までも照らし出す性質をもっています。
それは悪をも善に変えてしまうだけの力があるということです。
(これぞ、以前先生から教えていただいた「無敵」、すなわちすべてを味方に変えるということです)
勉強になりました。
そして、先日のサマースクールに参加した子どもたちにもコメントをいただきました。
未来を担う子どもたちの良心光明の姿を見ていて、
未来は明るいとあらためて思います。
このまますくすくと、素直に育っていってほしいと思います。
「子は親の背中を見て育つ」と言いますが、
親が本来の心に立ち返り、道を修めていけば、間違った方向には行きません。
子にまつわる問題は、子の問題ではなく、親の問題であり、
大人が心を新たにできれば問題は自ずと解決するのです。
2時間半の長丁場になりましたが、良い時間でした。
ありがとうございます。

その後、9/2に開催される女性の会に登壇する後輩のお話の2度目のチェック。
上手に話せれば良しということではなく、心のこもった、
恰好をつけたものでない、真実の体験談を吐露することが重要なので、
そのあたりを含めアドバイスをさせていただきました。
こちらも良い時間になりました。
すべては「良心の回復」のため。
日々充実。
ありがとうございます。
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