ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
7.12026
ナチュラルに、ニュートラルに過ごせれば思わず得ることができるのです

昨夜はオンライン道友会#80。
記念すべき回に、いつもお世話になる木村重一さんに急遽登壇いただきました。(1年と5ヶ月ぶりです)
前日に伺った「性理題釈」のお話が素晴らしく、
これは道友の皆に共有すべきだと思い立ち、当日、ご都合良ければと、お願いした次第です。
快諾いただいての2時間はとても有意義で、素晴らしい時間になりました。
参加者は若干少なめではありましたが、皆に喜んでいただけ良かったです。
僕もたくさんの気づきをいただきました。
そもそも昨日は朝から木村さんにLINEで打診させていただくも、
なかなか既読にならず、夕方まで返事をいただけませんでした。
お忙しいのかと諦めていたら、何とスマホを自宅に忘れてでたのだと。
⇒木村さん曰く「電車の乗り換えやら何やらで間違ったり、時間を余計に要したりで、いかに日々スマホに依存しているか気がついた」。
⇒今の世の中、電車内でほとんどの人がスマホを見て過ごしている。昔は、眠ったり、心を静かにしたり、心の状態を切り替える時間だったが、あまりに外部情報過多に陥っている。
⇒自然の法則に委ね、自分の内側をみることに時間を費やすべきだとあらためて気づいた。
納得です。
すべてを生かすとは、すべての体験から学びを得るということです。
自然に、ナチュラルに、そしてニュートラルに日々を過ごすことができれば
「思わず得る」ことができます。
願って、思って、努力して達成することより
手放して、思ってもいなかったことが手にできることの奇蹟の方が素晴らしいというのです。
自然の摂理はそもそもそういうことなのだと。
すべては縁によって生じ、縁によって滅します。
だからこそ余計な縁を作らず、淡々と自問自答、自己とのコミュニケーションが重要なのです。
(自問自答のはじめは、疑問を持つこと)
(物事に興味をもって、疑問を持てば、その時点で答を得ているも同様)
なるほど、転職支援において、疑問や質問が出るくらい企業研究をしなさい、
と僕はいつも受講生にお伝えします。
そのことの重要性をあらためて後押ししていただきました。
濃厚な時間でした。
いつもありがとうございます。
人気ブログランキング











