ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
5.152026
与えられた場所で最美の花を精一杯咲かせること

道の学びのおかげで、すべては自分の心が創り出しているのだと腑に落ち、
何もかもか安心の中にあることがとてもありがたく感じます。
周囲を見渡すと、いろいろなところに問題や禍が降って湧いています。
(実際は問題でも禍でもないのですが、人の意識が、心がそうしているだけなのですが)
特に「死」の問題。
「死」が終わりではないことと、すべてに寿命があることがわかれば、
怖いものは何もありません。
その怖れを手放すには、道を得て、道を修めるのが最善の手段でしょう。
たくさんの人にこの最高の方法を教えたいとあらためて思います。
月に一度の道を学ぶ会。あらためてその奥深さ、尊さを知りました。
「覚悟」とは、自らの命を救う力です。
(「覚」とは真理に目覚めることであり、「悟」とは真我を知ることだと教えていただきました)
達磨大師の「直指人心、見性成佛」とは道を求め、道を修めることの真髄。
そして、般若心経の、最後の一節(サンスクリット語の音を漢字に当てたもので、密法ゆえ漢字そのものに意味はありません。しかし、そこには「覚悟」の境地がまさに表わされていることを知りました)にすべてが凝縮されていることを教えていただきました。
羯諦(ギャーテー)
羯諦(ギャーテー)
波羅羯諦(ハラギャーテー)
波羅僧羯諦(ハラソーギャーテー)
菩提薩婆訶(ボジソワカ)
結局のところ、まずもって重要なことは
道理を明らかにすることであり、
そのために道理に触れよということです。(すなわち聞法)
(なるほど、僕が後輩の皆に伝えていることは間違いないと確信しました)
そういえば、スヌーピーのカードの話を思い出しました。
「配られたカードで勝負するしかないのさ!」という
人生謳歌の深い言葉です。
僕たちが実践すべきは「菩薩の行ない」ですが、
「菩薩」とは、「与えられた場所で最美の花を精一杯咲かせる姿」をいうそうです。
(それならば誰でもできますよね!)
常に道の心を保ち、正しい目標に向かって行ない、
いつでもどこでも天恩師德への感謝を忘れないこと。
日々学びと実践。
いつもありがとうございます。
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