ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
3.202026
新たな業を作らないこと 正しい縁をつなぐこと

親が子どもによって育てられるように、
先輩者は後輩者によって育ててもらえるのだと痛感します。
僕の目覚めのきっかけも振り返ると後輩くんたちでした。
ポイント、ポイントで必ず絡んでくる輩がいて、
僕自身は抗うものの、正しい縁をいつも繋いでくれていました。
人は「そのとき」は気づきません。
後々になって、そういえばと理解するのです。
だからこそ「気づける」メタ認知力が大切なのです。
後輩(男性)の後輩さん(女性)とはじめてゆっくり話をすることができました。
二人は15年ほどのつき合いがあるそうで、
彼女の方が退職した後もしばしば連絡を取り合う仲らしく、
とても気さくで頭の良い女性でした。
彼女曰く「この人は、仕事はまったくできないけど(笑)、他人を騙したりするような人ではないので
信頼はあります」とのこと。
なるほど、「憎めない奴」ということで、納得しました。
後天的な常識という観点からいうと、出世や金儲けや、そういうものがものさしになりますが、
先天の観点からいうと、死んで持って行かれないものに執着することがそもそもナンセンス。重要なのは「徳」だということが、どこかでわかっているのに感心しました。
先般、親知らずを抜くのに病院側が失敗したことで、
来月上旬に大がかりな手術をしなければならなくなり、
今日もこの後、病院に行かなければいけないんです、とのこと。
確かに難儀なことですが、それも因縁因果の中で起こっていることなので、
とにかく事の上だけでなく、心の中でも決して争わないということをお伝えしておきました。
業の中にある僕たちにとって最重要は新たな業を作らないこと。
そこに尽きるのです。
「口は禍の元」と言いますが、口に入れるもの、口から出すものに気をつけることでしょう。今日は早朝家を出て、中津川市往復で、今帰宅しました。
詳細はまた明日にでも。
いつもありがとうございます。
※菜食健美でいただいたおろしポン酢がけベジミート焼き定食。
人気ブログランキング











