ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

白陽の劇 人は皆何かしらの役割を持って生まれて来て、その役を演じているだけなのです

昨夜は、恒例の「道」を仕事に生かすセミナーでした。
初参加の方もいらっしゃり、少人数でのシェア会はとても盛り上がりました。

この会は、いつも本当に勉強になります。
昨日のやり取りと学びは以下のとおり。

職場の人間関係の中で、いわゆるハラスメントは喫緊の課題です。
逆ハラスメントなども今はあるようで、
後輩の指導を任されたとある女子が、まったく言うことを聞かない後輩に
手を焼き、あまりしつこくするとハラスメントとして訴えられることから
気を遣いすぎ、自分がおかしくなりそうだったのですが、どうすれば良かったでしょうか?
と質問しました。それに対し、
道の重鎮(40年以上)が、とてもわかりやすいお話をしてくださりました。

人は誰しも役割を持って生れて来ています。
その役割とは、人それぞれで、ポジティブな役割の人もいれば、逆の場合もある。
その後輩は、そういう役割を演じているだけなので、
何にせよ「私に何かの気づきを与えてくれる役割を演じてくれているんだなぁ」と
思えば、楽になりますよ。
そのことを「白陽の劇」というのです。

ということでした。わかりやすくいうと、やっぱり物事を淡く見て、全体を俯瞰することなんだと思います。

ちなみに、「白陽」とはすなわち「弥勒の時代」のことであり、「劇」とは喜劇です。
要は、僕たちは「弥勒の時代」の劇中の主人公であり、とにかくその喜劇を楽しむことなのです。

いやはや納得の回答でした。
楽しくも深みのある時間をありがとうございます。
煩悩即菩提。
今抱えている問題など大したことではありません。
楽しみましょう!


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