ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

大事なことは、植物にあるような、こういう感覚だなと思いました

思考の壁を自由自在に超えられたら
これほど楽なことはありません。
例えば、人間関係の問題は
相手の言葉に引っかかって、
つまり思考が働き、
マイナスの感情が生み出されるところから始まります。
思考の働きを自在にコントロールできたら
間違いなく問題は起こらないでしょうから。

物事を淡く見るというのも
事実に思考をかぶせないということですし、
感覚にアクセスするというのもまさにそういうことです。

最近は、余計な思念に邪魔されずヨガをしています。
朝晩の祈念も心静かにできるようになりました。

今朝、ヨガの最中、子どもの頃の状態を思い出しました。
そして、初めて東京に来た37年前の感覚が
懐かしくも甦ってきました。

記憶を手繰り寄せるというのではなく、
そのときの空気や匂いを「感じる」という感覚です。
それは、とてもゆったりと、安定した状態。

人間というのは「考える生き物」ですから
考えることは大切ですが、
思考に支配されては元も子もありません。

植物はとても素直です。
写真は豆苗ですが、日光に当て、十分な水を与えると
毎日、吃驚するほど背を伸ばします。
彼らが喜んでいるのがよくわかります。
大事なことは、植物にあるような、こういう感覚だなと思いました。
今日も素敵な一日です。
ありがとうございます。

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