ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

感覚を磨きましょう

性善説という立場にあり続けることが
大事だとあらためて思いました。

「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」という
書籍には、
ほとんどのビジネスパーソンが
「自分の弱さを隠す仕事」に多大な労力を費やしているとあります。

ビジネスの場に限らず、
現代社会、人間関係において余計なエネルギーを費やしている人多々。
根底には「疑い」が根づいているのだと思います。
要は性悪説という立場。

昨日、興味深い記事を読みました。
題して、「成功するためには『人を疑うことはコスト』と知れ。」

なるほど、と思います。
論の賛否はどちらでも良い、どちらもありでしょう。
しかし、僕は性善説という立場にありたい。
振り返ってみると、余計な思考、すなわち妄想が働いて、
疑いから機会を逸することもありました。
そういうところは今でも多少ある。

特に思考に偏っているときはそう。
それこそ第一念、直感、感覚で物事を見る術を
身につけることが大事だと痛感するのです。

感覚を磨きましょう。
今日も素敵な一日でありますよう。
ありがとうございます。

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