ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

  1. 相対を超える絶対の目を活用できれば鬼に金棒

    賛否両論。陰陽二気世界にあって、相反する2つは常にバランスを取ろうとしています。地球環境の破壊から生じる今の異常気象も実はバランスの中にあります。大宇宙の原則は、すべてが調和に向かうということです。昨日は例によってオンライン研修でした。直前にキャンセルがあり、受講者は2名。

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  2. 第三の眼を活用しましょう!

    昨日はオフ日でした。ということで、有楽町マリオンにあるコニカミノルタプラネタリアTOKYOにPINK FROYD THE DARK SIDE OF THE MOON 50 YEARS IN A HEARTBEATを体験しに行ってきました。

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  3. 例によって高評価をいただきました。えっへん。(笑)

    コロナ禍は、良い意味でも世界を変えました。個人的にはオンライン・セミナーの普及が大きいです。

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  4. 子どもは先生!

    昨日は仲秋節でした。きれいな満月が輝いておりました。後輩の生まれたばかりの乳児たちと合流し、菜食健美で抱っこさせていただきました。(笑)子どもは本当に無邪気で可愛いなとつくづく思います。

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  5. 良い意味での開き直り 執らわれない大きな器を持つこと

    研修の依頼内容は多岐に亘ります。思ってもみないようなもの、例えば法律的知識が前提になっているものなどはたと悩んでしまうようなものも中にはありますが、僕に依頼が来ているのだからという理由で、日程が空いていればまずは受けるようにしています。考えるのは受けてから。

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  6. 人生にも明確なコンセプトが必須です

    久しぶりに映画を観てきました。「レッド・ツェッペリン ビカミング」。初期ツェッペリンの魅力が詰まった好い映画でした。ボンゾのドラムスが軸になっている彼らの音楽は、ボンゾ失くして成り立たず、彼が亡くなって早々と解散を表明した意味がよくわかります。

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  7. 人間関係はフィフティ・フィフティ 中庸の眼が必須です

    2日連続のオンライン研修ダブルヘッダー。同じコンテンツを4回繰り返すと、僕の中で毎回新たな気づきが生まれ、内容は徐々に厚くなるようです。皆さん、世代間ギャップに悩まされているようで、ましてハラスメントの問題が紛糾する現代社会にあって、意識改革が絶対的に必要になっています。

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  8. 双方向のコミュニケーション 非言語情報がいかに重要か

    昨日は某社様のオンライン研修ダブルヘッダーでした。役員から管理職まで網羅された参加者でしたが、充実の時間でした。いつもは研修実施側のZoomにての実施なのですが、今回は先方のTeamsによる実施でした。個人的にアプリケーションに特にこだわりはないのですが、問題が一つ。

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  9. 戦略的な孤独 幸せの代りに何を求めるか? それは歓喜です

    「本心は見聞・知覚に属さないけれども、又見聞・知覚から離れない。又見聞・知覚に因って見解を起してはならない。又、見聞・知覚に因って念を動かしてはならない。

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  10. 心のあり方を見つめ、気づきを深めることが必須

    昨日は大阪の中津にある某社様での研修3日目でした。テーマはクリティカル・シンキングでしたが、合計3回の研修の総まとめとしての位置づけだったので、全体を振り返りながら皆様とワークを通じ、濃密な時間を過ごさせていただきました。

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推薦書籍

竹村亞希子/都築佳つ良「こどものための易経」(致知出版社)

およそ5000年前に中国で生まれ、現在に至るまで読み継がれてきた「易経」。 ここには、どんな問題も解決することのできるヒントがたくさん詰まっています。

エリック・バーン著「人生脚本のすべて」(星和書店)

交流分析の原点たるエリック・バーン博士の中核理論書がついに本邦初翻訳されました。バーンは、人は自分の人生を「脚本」に従って生きていると説きました。

ラルフ・ウォルドー・エマソン著「自己信頼(新訳)」(海と月社)

徹底的に自分を信じよ、真理は自分の中にある、とエマソンは言います。理屈ではわかってもなかなか行動で認識できないのが人間。「信」という状態はZEROから生まれることを体感することが大切です。

アンジェラ・ダックワース著「GRIT やり抜く力」(ダイヤモンド社)

30万部のベストセラーとなる簡潔にして明快な指南書。ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が解明した成功のカギの一つは「やり抜く力」だということですが、確かに志をやり続けていくことの大切さをZEROでも長年 […]

スティーヴン・R・コヴィー著「完訳7つの習慣—人格主義の回復」(キングベアー出版)

全世界で3000万人の読者を持つ世界的ベストセラー。「7つの習慣」は、人が生きる上でとても明確な指針ながら実践するのはとても難しいものだと言われます。私的成功と公的成功をすみ分け、第1の習慣に「主体的であること」を謳う「 […]

F.S.パールズ著/倉戸ヨシヤ監訳「ゲシュタルト療法—その理論と実際」(ナカニシヤ出版)

事実と思考・感情を区別して認識することから、本来の感覚をあぶり出す方法のヒントになった一冊です。

杉田峰康「あなたが演じるゲームと脚本—交流分析で探る心のうら・おもて」(チーム医療)

エリック・バーンの提唱した交流分析から、 人間関係の様々な問題勃発の原因となる「交流のゲーム」と「人生脚本」について詳細に、またわかりやすく解説されています。
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