ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
10.62026
【風の時代】真我によって一つになっていれば、あとは何でもよろしい

それぞれの個性を生かすには、
それぞれが「第三の眼」を開き、各々が第三の眼を生かすことが必須でしょう。
本性が根源と直結することが、
人が持っている個性そのものを生かし、社会に還元していく必須事項になるのだと
つくづく思うのです。
やっぱり「真我に向かうこと」、それしかありません。
真我によって一つになっていれば、あとは何でもよろしい。
そんな感じです。(笑)
仕事でも家庭でも、問題になるのは必ず人間関係。
考え方も価値観もすべてが異なる組織にあって、
相手の価値観をどんなに理解しようと努力しても、それには限界があります。
(たとえ親子、兄弟であっても価値観の共有、共感、共鳴は至難の業)
「風の時代」にあって、大切なことは
勝手な思い込みで判断せず、相手の真我良心に訴えんと、心を開いてただ情報を与えるだけだと思います。
昨夜は、「未来のあり方を考える」定例のミーティングに参加しました。
いろいろとハードルはあります。
しかし、こうしたらいいのでは、ああしたらいいのではという
アイディアを蓄積しておくことが大事。
世界が急激に変化する中で、そのタイミングはあっという間に訪れると思います。
そのときに即座に対応できるよう、準備だけはしておく。
それこそすべてに通ずる鉄則です。
良い時間でした。
ありがとうございます。
※写真は先週、福井県敦賀市の杉津パーキングエリアでの一コマ。
(背景に見えるのは敦賀湾)
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