ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
10.32026
【初心忘るべからず】過去に執らわれず、未来を憂えず、ただ今を一所懸命に

何事も適当にこなすのではなく
誠意をもって謙虚に臨むことが大切だと思いました。
人は、事に慣れてくると「それが当たり前」になってきます。
もちろんそんなことは意識はしていないでしょう。
しかし、心構えは必ず形になって現われます。
(心が事象を生み出すというのはその通りだと思います)
だからこそ「初心忘るべからず」。
それは、常に「新たな心であること」を意味します。
過去に執らわれず、
未来を憂えず、
ただ今を一所懸命に生きること。
そこに尽きるのだと思います。
ただし、自分から逃げてはいけません。
「自己責任」の名においてすべてを受け止め、省みて、
まいた種を刈取っていく、ただただ無心にです。
他人に依存せず、自分を責めることなく、淡々とです。
人生の醍醐味はそこにもあるでしょう。
そんなことを思う10月3日土曜日の朝。
外は好天。(太陽が眩しすぎる)
午後、大切なテストがあります。
心静かに、謙虚に臨みます。
ありがとうございます。
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