ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
9.132026
【壁打ちセッション】真我に目覚め、真我に向かうことができれば鬼に金棒

僕が前職を辞め、独立したのは42歳のときでした。
まもなく20年が経過します。
45歳前後は人生の転機の一つでもあり、悩み多き年頃です。(笑)
それゆえに、キャリアについて日々、様々な相談を受けます。
組織においては重要なポジションを担い、
ライフ・イベントも目白押しで、多忙であることはもちろん、
心の内も忙しくなってしまうのが実情。
仕事も何もうまくいっているのに、果たしてこのままで良いのか、
自分は何をしたいのか、
どうすればより充実した人生になるのか、などなど
なんだかモヤモヤするのです。
そんな久しぶりの教え子から相談が入り、急遽オンラインで壁打ちセッションをし、
90分のほど話を聞きました。
本人の中ではぐるぐると、まるで輪廻するかのように答が出ません。
(多くは、心が日々輪廻し、いつまで経っても答が出ないのです)
そう、陰陽相対世界の中でどれほどもがこうと最終解答は出ないのだと僕は思います。
(輪廻を抜け出す手はたった一つ)
(絶対世界の中にあるのです)
自我に向かうのでは限界があります。
真我に目覚め、真我に向かうことができれば鬼に金棒。
それこそ常識や固まった思考という洗脳を解き、絶対的な「信」を強化し、意識を拡張して日常を過ごせれば
あらゆる問題が吃驚する形で解決していくことがわかります。
もちろんモヤモヤもきれいさっぱりなくなるでしょう。
しかしながら、自我(意識そのものです)を手放せないのが人の常。
覚悟が決まらないのです。
(それは、長い間僕自身もそうでしたからわかります)
ただし、説得するものでもないので、問題提起と解決の策だけはお伝えしておきました。
すべては自分次第。
余分な心配や不安を手放すことが大切です。
(人の力ではどうにもならないこと多々)
(災害が多く、VUCAという時代にあって必須は柔軟な心でしょう)
(頑なな心がモヤモヤを生むのです)
長らく天候不順ですが、今日も元気にまいります。
ありがとうございます。
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