ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
8.12026
【万物は同体】多くの人が精進菜食に目覚めますよう

昨日は久しぶりに完全オフの日でした。
(いつ以来だろう?)
夜も大概オンラインの何かが入るのですが、珍しく本当に何もない日。
そんな日は貴重です。
妻は修理が終わった車の引き取りを兼ねて実家だったので、
先週から始まった「VIVANT」を再度観て、夜遅くまで読書しながら大音量で音楽を聴き、
「おひとり様」を満喫しました。
(良い時間でした)
ところで、先日の星崎家では一宿一飯の恩義で、食事を作らせていただきました。
到着した7/24(金)は、妻が特製ちらし寿司を。
子どもたちも「美味しい、美味しい」と大満足のディナーでした。
そして、帰る日の7/26(日)のお昼には、子どもたちのオファーにより僕が中華定食を。
末っ子娘が「今まで食べた中で一番美味しいラーメンだ」と。
いずれもオリエンタル・ベジタリアン仕様ですが、手前味噌ながら本当に美味しい。
(多くの人が精進菜食に目覚めますよう)
精進菜食といえば、先日、先生から「明徳新民進修要言」をお借りしました。
是非読んでみてください、とお薦めされたものです。
「持斎の意義と其の益処」という項では、次のような文言がありました。
孟子は「其の生を見れば、其の死を見るに忍びず、其の声を聞けば、其の肉を食べるに忍びず。」、又「惻隠の心、仁なり。」と云われた。又、至聖孔子は「万物は同体。」と云われた。これをみれば儒家の孔子は清口茹素していたことが明らかです。
~P19-20
ちなみに、「持斎」とは心身を清らかに保つことですが、その効果は、
・慈悲心の培養
・自性の光明の恢復
・因果応報の離脱
・徳積み
・健康維持
だそうです。
なるほど、世の行ないを、因果律という法則から見極めていくことが最重要だと痛感します。
今日も心から世界の真の平和を祈ります。
ありがとうございます。
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