ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
5.192026
【親孝行】道は行ないだと痛感します

昨夜は東京道部#24でした。
何とスタートからまる2年が経過しました。
新しい参加者も増え、濃厚な90分になりました。
皆さんの近況報告から
星崎くんの奥さまの奇蹟の体験談を聴き、テーマが自ずと
「親孝行」ということになりました。
40年近く前から啓発セミナーに携わり、
そして、今は道を修める中で、
様々な親子関係の形を見てきました。
人は自分の親子関係を基準にするもの。
我が家族や親戚縁者は子どものときから仲良く、平和そのものなので
どの家族もそういうものなんだろうと思っていましたが、
実際はさにあらず。
これまで出会った皆様の幼少の話を伺っていると、吃驚するような環境で育った方も多く、
何て自分は幸せなんだろうとつくづく感じてきました。
(妻の家族も然りです)
ちなみに、道のすごさに、誰もが自ずと心を開いてしまうという点があります。
道を修めていく中で、普段ならしないだろうディープな事実にまで話が及びます。
このGWの星崎奥さまの体験も感動的なものでしたし、
彼女のバックグラウンドをこれまで聞いてきただけに本当に道でしかあり得ないことが起こっているのだと
皆で感心し切りでした。
物に本末あり、事に終始あり。先後するところを知れば、則ち道に近し。(大學)
(物事の順番を間違えないこと)
何よりこの肉体を生み育んでいただいた両親への感謝、
同時に命のバトンを脈々とつないでくださった先祖各位への敬い。
その思いを実践できる道の尊さ。
すべてが完全で、本より用意されていたものだと知ること。
ということで、日々楽しんでおります。
愉快、愉快。
今日もありがとうございます。
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