ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
5.182026
【対話】人生をルーティンにしてしまわないこと

昨日はお志事の後、谷和宏くんが我が家に来ました。
食事をしながら3時間ほど人生の方向性について深くお話ができました。
(転職したばかりで、人生の分岐点にある彼にとってとても良いタイミングでした)
(20日ほど前にも来宅したばかりでしたが、特別に話したいことがあったので)
大事なことは視野を拡げ、視座を上げることですが、
決して人生をルーティンにしてしまわないことが重要です。
年齢を重ねるにつれ、人間というもの変化を嫌がるようになりますからね。
いつもチャレンジングに。
世界は常に変化し続けていることを忘れてはいけません。
どんなときにも即座に対応できる柔軟性ということですが、
意識が拡張できていれば、どんな風にでも容易に対処できるようになります。
慌てず、急がず、焦らず、何事に対しても大らかに取り組んでいけるのです。
話の流れから家や先祖のことにまで話が及びました。
今は核家族化が進み、
一般的に自分の祖父母や先祖のことについて真剣に、誠実に考える機会は減っているかと思います。
彼の姉は、〇〇家に嫁いで、〇〇家の姓を名乗っています。
例えば、子どもの姓は当然〇〇家な訳で、
そうなると、祖父母にとって姉さんは他人だけれども、彼女の子どもは直系の孫になります。
ちなみに彼の姉は、〇〇家に対して多少のわだかまりがあるらしく、
(あまりに自分の育った家庭と正反対の様子なので)
(世間一般よくあることです)
(夫婦は対ですから)
6万年という時間の中で、
こんがらがった因縁の糸を解すためには、やっぱりご主人に、そして義理の父母に
誠実に向き合うことが必須なのです。
意識を拡張するとは、時間も空間も超えて行くことですが、
それこそ自我(思考や感情)に向かうのではなく、真我(霊性)に向き合うということですね。
マンツーマンでの対話、深く語ることって大事ですね。
いつもありがとうございます。
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