ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
5.162026
【礼節】自分の言動を客観視して、ふり直せ

先日の講義の後日視聴動画を視聴させていただきました。
どの研修でも毎回お伝えするのは、振り返りの重要性。
何にせよやりっ放しにしないことが大切です。
人前でお話をさせていただく機会は多いので僕自身特に緊張はないのですが、
礼に始まり、礼に終わる「道」にあって、
少々「礼節」を欠く姿勢かなと自省しました。
自分が話をすることに精いっぱいで、どちらかというと聴く人を意識していない、
見ていない、そんなことを自覚しました。
要するに、まだまだ余裕がないということです。
すべてにおいて「生かされている」という実感を持ち、
いつどこでも感謝でき、
皆とともに歩む謙虚な姿勢を忘れてはいけないなとつくづく思います。
しかしながら、話の内容は素晴らしかったです。(笑)
(手前味噌ですが)
心が調えば、形は自ずと整うものだと思います。
話をしている際の身体の揺れは心の揺れでしょう。
「粛立(しゅくりつ)」と言いますが、本当に心が静かになれれば
物事のすべてはスムーズに運んでいくのだと思います。
人のふり見て我がふり直せではないですが、
自分の言動を客観視して、ふり直すことが最重要でしょう。
そういえば、昨夜の転職支援セミナーでは、AIに関する質問がありました。
面接中の質問への回答など、どこまでAIを使っていいのかと。
今やAIは使わないともったいないですね。
ただし、キャリアの棚卸し、すなわち自己分析はAIはやってくれません。
自己ネタを徹底的に洗い出した上ならば、文章の構成などはAIがいくらでもやってくれます。
面接の中でやりとりしていると、内容が自ずと深掘りされていくので、
自己分析が甘いと途中で破綻を来します。
だからこそ徹底的な振り返りが必須になるのです。
結局のところすべては自分次第。
いつもありがとうございます。
人気ブログランキング











