ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.142026
「知っている」は執らわれ、「知らぬ」は頑空 銀座でお勉強(笑)

昨日は久しぶりに東銀座。
そらのいろ銀座本店のベジラーメンが美味しいということで、
名古屋からプライベートで上京されている先生を囲み、
8名でランチをしました。
マッシュルームをベースにしたオリベジ対応のラーメンは絶品!
妻とも「また食べたい!」と盛り上がりました。
いやはや、本当に美味しかった!
ラーメンなのでそれこそ30分ほどで食べ終え、
続いて皆でアインソフ銀座店でお茶タイム。
(こちらも久しぶりの訪問でしたよ)

オーガニックバナナケーキと有機コーヒー。
お代わりでカモミールミントをいただきました。
どれも最高に美味しかったのと、
それこそ公には聴くことのできない、貴重なお話を先生から伺うことができたのが何よりです。
いろいろな深いお話がありましたが、中で一つは
「知っている」というと執らわれになり、
「知らない」というと頑空(がんくう)に陥るから
物事は知るでも知らぬでもない、その真ん中の状態にあることこそがベストだという話が
心に響きました。
物事を知らないのもだめ、知っているというのもだめ。
まさに「不思善、不思悪」の境地です。
きっかり3時間半を堪能し、名古屋に戻られる先生を東京駅まで送るのに銀ブラ。
(ちなみに、「銀ブラ」とは「銀座をブラブラ」の短縮だと思っておりましたが、さにあらず。何と「銀座でブラジルコーヒーを」という意味だそうです)(笑)

帰宅後、一息おいて、昨夜はシン・オンライン道友会#2。
こちらも前述の先生の道理の貴重なお話(動画)を聴かせていただいてのシェア会。
正味1時間半を有意義に過ごせました。
「論語」から「学而」についてのお話しが身に沁みました。
「学而」とは修道そのものを表します。
(これは道を求めた人にしか理解できない真意です)
すべては茲(ここ)から。
いつもありがとうございます。
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