ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
4.102026
AI時代 知識の活用ではなく、智慧の発露が必須

昨年同様、秋葉原の某社様新人研修。
サブ講師ということもあって楽をさせていただきました。(笑)
先週のマナーに続き、昨日はロジカルライティング。
話す、聴く、読む、書く、
これらすべてはコミュニケーションという括りですが、
インプット&アウトプット、すべてが仕事に限らず、
人生をより良くするために必須のスキルです。
自分の考えを、思いを整理して、わかりやすく伝える。
すべては相手あってのこと。
他人の立場に立つことほど難しいことはありませんが、
要は自分の思考や知識に固執しないことが、相手を真に理解することが
最初の一歩になります。
良知良能たる人間は、
太古はテレパシーで通じ合えたといわれます。
しかし、一説によると、長い歴史を通じて、学びを深め、知識をつけて行った結果、
失ったものだそうです。
個性重視の、分断された現代社会にあって
最重要は、それこそ余分な思念を放下することに外なりません。
AIがなんでもやってくれる恐るべき時代にあって、
人間にしかできないことは知識の活用ではなく、智慧の発露でしょう。
(知識は間違いなくAIにお任せすれば良いのです)
智慧の発露のための根源とのつながり。
人と人とのつながりを誘発するのは、大宇宙の根源であることを忘れてはなりません。
宇宙と命をつなぐ源。
いつもそこに意識を置くことで、自然と調和が生まれます。
答は自らの内側に必ずあるのです。
今日もありがとうございます。
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