ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
3.312026
いかにありのままを見ることができるか

昨夜はオンライン女子道楽会#11。
早1年近くが経過することになります。
ちょうど30年前に出会った女子たちと、「道」を介して再会する、
そんな想像もしてなかったことが起こっています。
(新たに女子が1名加入しました)(笑)
学生の頃にはなかった煩悩が、結婚して子育てし、
そろそろ子どもが巣立つ時期になりつつある女子たちが同様に抱える諸問題。
煩悩即菩提といいますが、
問題や課題があり、それを認識するからこその心の成長なのだとつくづく思います。
先日の講話から、大宇宙の根源といわゆる六道輪廻について共に学びました。
意識を拡大し、時間と空間を超えて行くこと。
過去の行ないの結果が今であり、今の行ないの結果が未来だとするなら、
今何をするべきか。
それはもちろん来世のこと、あるいは子孫のこと、
そして未来永劫、真の平和のことになるでしょう。
ちなみに、輪廻とは永遠に続く「生まれ変わり」のことを言いますが、
意味合いはそれだけではありません。
僕たちの日常の心の動き、そこにも輪廻があるのです。
自分自身に向きあい、心の動きを注視し、いかに静寂に心を置けるか。
まずは気づくことが重要です。
動画を視聴し、質問を受け、感想のシェア。
特に、いわゆる「善悪」の問題についての質問が秀逸でした。
「善に傾き過ぎる人」がいます。
「これが正しい」という自分の常識に固執してしまうと、相手を批判し、対立する構図が生まれます。
一般的な「善悪」は人間が作った勝手なものさしの上でのことで、
宇宙の真理から見ればどちらも正しく、どちらも間違っている訳です。
それは色眼鏡であり、また先入観です。
いかにありのままを見ることができるか。
それこそが究極の心のあり方なのだといつも教えていただいています。
おそらく生涯かけて、そういう心のあり方を体得できるよう精進することになりそうです。
皆大歓喜に向けて。
本日、年度末。明日からまた新しい年度のスタートです。
ありがとうございます。
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