ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
3.272026
「問い」を持った瞬間に「答」を得たようなもの 人生はシンプルです

この時期は、4月の新入社員研修に向けてのミーティングに追われます。
特に採用人数が多い会社の場合、いくつかのクラスに分けて進行するので
講師同士のすり合わせが必要になります。
昨夜も1時間超のミーティングで、いろいろと確認事項を検討しました。
仕事外の部分ですが、僕の場合、オリエンタルベジタリアンなので
長期出張のとき、問題になるのは食事。
講師の懇親の場をいただいても、大抵食べられるものがありません。
(何にせよ日本はその点諸外国に後れをとっていて、地方に行くとほぼそういう状態です)
(結局のところあるもので凌ぐか、あるいは食べないか)
「えー、食べないんですか?」
「今回くらいおつきあいで食べれば良いのに」とも言われますが、そういう問題ではありません。
今や「もはや食べられない」というのが実際のところです。
戒律的に、つまり頭の理解でやっているわけではないので、無理なのです。
(他人からすれば実に深刻(笑))
(でも、僕自身は明るいのですが)
(そもそも身体が受け付けないからです)
(間違って入っているだけで、心身ともに大変なことになるので)
ただし、必ず按配があります。
(来月の長期出張の際も按配はあるでしょう)
それこそ天人合一というものです。
さて、ミーティングが長引いたので少し遅れて、星崎くん主宰の「東京道部」に参加しました。
今回で22回目です。
いつものように深い質問をいただき、とても勉強になりました。
答を準備するために日々勉強しているようなものです。
勉強というより体感、体験ですが・・・。
それに「問い」を持つことは人生でとても大切なことで、
「問い」が湧いてくるということは、そこに必ず「答」が用意されているということでもあります。
「問い」を持った瞬間に「答」を得たようなものだといえます。
先日も書きましたが、人生のゴールは「真我を、本性を正しくハンドルできる」ことだとあらためて思います。
そのために僕たちは心を修めねばなりません。
それぞれの生活の中で、仕事の中でそれを体得していくこと。
本当にシンプルです。
とても良い時間でした。
いつもありがとうございます。
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