ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

やっぱり自分の志を知り、それを貫く生き方がベストだと思います

先日、NHKで
アーティストの高橋秀さんの特集がありました。
夫婦二人三脚で芸術活動に勤しんでおられる
お二人のドキュメントに感動しました。
中で、秀さんのアートについて以下の言葉がありました。

職人仕事の中にアーティストの怨念も含まれている。

芸術が負の美学であることの証ですが、
この世界が陰陽二元世界の顕れであり、
表と裏は切っても切れないものだということを
一流の芸術家はどこかでわかっているのだと思いました。

人間の行動パターンも然り。
また、役割も然り。
オールマイティーの人間は誰一人おらず、
誰でも必ず欠けているところがあります。
得手、不得手というやつです。
だからこそパートナーシップが生きる。
お互いに補い合おうとする思い、そこに慈しみの心が反映されるのだと思います。

大事なことは、
自分の欠点を悲観しないことでしょう。
ましてや他人と比べるというのはナンセンス。
そもそも生まれてきた役割が違うのですから。
できないことは他人に頼れば良い。
また、できることは何でもやってあげれば良い。

毎日、いろいろな方と対話する機会をいただいております。
時に相談もあります。
やっぱり自分の志を知り、それを貫く生き方がベストだといつも思うのです。

昨夜、食後にいただいたごまプリンがとても美味しかった。(笑)
ありがとうございます。

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