ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記

どこかで無理があれば、必ず別のどこかで無理が生じます

おはようございます。
朝、鏡を見ながら気づきました。
ほんの少しずつですが、
下顎の歯並びが狂ってきています。
そういえば、ある日を境に
ある個所、歯間ブラシが突然入らなくなりました。

原因はたぶん右奥の親不知を抜いたことでしょうね。
というのも、
かれこれ30余年前、上顎の前歯の裏側に生えていた
犬歯を抜いてから
同様に上顎の歯並びが狂ったように思われるので。
残念ながら、そうなることを事前に歯科医は教えてくれませんでした。

人間の身体というのは本当に不思議。
抜けた分のバランスを保持しようと、ほかの歯が無理をする。
(勝手にあらぬ方向に動く)
本当は抜歯など、余計なことはしない方が良い。
そもそもあるがまま、バランスで成り立っているということです。
どこかで無理があれば、必ず別のどこかで無理が生じる。
身体はうまくできているシステムであり、組織です。

ならば「組織」も同様。
なぜコミュニケーションが必要なのか?
すべてがつながっているからです。
そして、各々に無理がないように、ということでしょう。
なぜ、互いの信頼が重要なのか?
すべてがつながっているからです。
やっぱり各々に無理がないように、ということでしょう。

本日は、広島市の某社様にて研修。
皆様にとって有意義な時間でありますよう。
ありがとうございます。

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