ブログ 岡本浩和の「人間力」発見日記
10.132026
【理に近くて遠いのが気の世界】実践して、体感すること

昨夜はオンライン道楽会#16。
スタートから1年4ヶ月が経過し、いよいよ皆さん、心を開き始めた印象です。
理に近くて遠いのが気の世界。
理と気の違いが明確に体感できたときに見える世界は違ってきます。
「術・流・動・静」というように、今の時代は気を操って、
見えないものを見たり聞いたりできる人がたくさんいます。
特殊能力自体は素晴らしいことで、重要なことは、その力を何にどのように使うかでしょう。
一番は「お金儲けに使わないこと」だといわれます。
要は、生業にはしないということです。
(そうでないと陰徳は積めません)
(福徳は積めるのでしょうが)
ちなみに、僕の周囲でも場の気が重いとか、軽くなったとか言う人がいます。
それ自体そうなのかもしれません。
しかし、場が重いのではなく、それを感じる自分の心が重いのではないかとさえ僕などは思うのです。
「気」にまつわる能力が高ければ高いほど、「理」は感じ取れないのかもとも想像します。
(気は陰陽(+と-)で成立するので、そこに執らわれていると理(0)には立ち返れないとか)
いずれにせよ、僕が感知できる話ではないので、結論は出せないのですが。(笑)
ちなみに、先日、先生がおっしゃっていました。
「理」は、それこそ理屈ではないので、「へぇー、そうなんだ!」というくらいに
淡く見なさい。いちいち疑問を持たない方が良いですよ。
ただし、真に疑問に思うことはきちんと質問し、解決しなさい。
実践して、体感することが必須ですね。
今日もありがとうございます。
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